So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

会話は大切で年中行事も大切 [今日のこころ]

家族の中での問題で疲れた心は、
他者と話すことで癒されることが多い気がする。
たかが医者通いでもそこには家庭とは関係の無い会話がある。
外へ出れば自分や家族とは無関係の営みをしている人々の会話が耳に入る。
それで、少しほっとするのだ。

にほんブログ村
他愛の無い会話が気持ちを落ち着かせることは多い。

両手の霜焼けを目にした医師。
「トイレで手を洗う一瞬でアウトですよ」
「もう、全部お湯にしてっ」
「いや、さすがに野菜や米は水じゃないと…」
「そうか、トイレも無理か…とりあえず薬出すから、暖かくして」
「ありがとうございます」
手を洗わなくても空気に触れるだけで冷えて行くので、
実際は無駄な抵抗なのだ。

そんな役に立たぬ内容の会話が、心に元気をくれることはあるものだ。

病院の帰りに、年末年始は落ち込んで原稿もかけないまま挨拶に行った。
客の合い間で15分ぐらいの会話。
来月までのは今まで提出したネタで行けるそうで、
再来月の分を今月中か来月頭にお届けすればクリアできそう。
年末年始に起きたことを情報交換。
そんな会話も気分の晴れるものだ。

夜には予定通りきちんと鏡開き。
今年の善哉はちゃんと作った。
こんなことでもやはり気持ちを引き締めて見直せる。
年中行事、節というものの意義はそういうことかなと感じる。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

にほんブログ村