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より良い教育がなされるように [時事に思うこと]

LUKAが今の学校に通い始めて1年が経った。
月曜日から新学年度に入る。
一年後には夢を現実にするべく、一歩を踏み出さねばならない。
そこで、
このままの状態でもう一年通わせてはいけないと確信を持った。

この一年で、LUKAは自己研究と自己努力以外で、
何一つ成長していない。
学校では何も学んできていない。

懸念は入学式からあった。
事務局はレベルが高い。学校としての理想も高い。
しかし、現場の指導講師の挨拶はあまりにお粗末。

夏の成果の発表。
これも、指導者の態度と挨拶が惨憺たるもの。

懸念が確信に変わったのが、先日の発表。
蘇る想い出もで記事にした。
記事自体に問題点は載せなかったのだが、こういうことだ。

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タグ:教育

立春前から春休み [時事に思うこと]

先週から本格的に春休みが始まった。
暦では春でもなかったのに。

早速、バイトと遊び予定を入れるLOHA。
行動的で喜ばしいが、日常生活のことは放置で家の中が片付かぬ。
家にいる間は携帯を離さず、夜更かし、寝坊。

LUKAは進級前の出番があるので、時々学校へ行く。
授業は年明けから無い。
家にいる間は毎日昼まで寝ていて、
起きている時間はアニメとアニメゲーム。
当然、日常生活のことは母親が全部世話するのが当たり前だという態度。

DVさんは一年を過ぎて、やっと少しだけ生活に慣れてきた様子だ。

喜ばしい。

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人はどこへ向かうのだろう [時事に思うこと]

急激に世界が変化している。
文化遺産がまた破壊された。
経済ばかりが注目を浴びる。
自己欲ばかりの政治家が入れ代わり立ち代わりする。

自国の利益が一番。

どこの国も、基本はそうだ。

自分の利益が一番。

人間はそういう浅ましい生きものだ。

強いものが勝つ。
勝てば官軍。
ルールを自分の都合に合わせて作ることができ、
弱者から搾取できる。

人間の歴史において、そうじゃない世の中があったことは無い。



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成人式だが [時事に思うこと]

世の中成人式。

LOHAもとうとう成人式。

無職の自分には、振袖を買ってやる資金は無かった。
最後の貯金は授業料で飛んでいくだけ。
着物より、授業料の方が将来を決める重要事項。

でも、「みんなと同じように」というLOHAの性格。
(LUKAは人と違うことをしたがるので、ちょっと違う)
しかもレンタルや古着などお古は嫌がる。

でも、振袖は着せてやりたい。

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今年も終わりが見えてきた [時事に思うこと]

予想通りに、領土返還は遠のいた感じ。
予想通りに、オスプレイは落ちた。
予想通りに、景気は金持ちのみに良くなった。
予想通りに、我々世代以下に年金は頼りにならなくなった。
予想通りに、国民を苦しめる可能性のある法案がどんどん通った。
予想通りに、自分本位の強引なやり方が世界で主流になっていく。

今年を振り返る…。

地震、選挙、オリンピック、異常気象、テロ…。

うれしくない。
オリンピックもドーピングで荒れたし、
どこのどの選挙も未来への不安を掻き立てるだけだったし、
地震も異常気象も苦しかっただけ、
テロなど思い出したくもない。

そんなこんなで、年の瀬。

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専業主婦に夫の家事負担は不平等? [時事に思うこと]

たまたま目にしたネットのニュース。
専業主婦の夫が家事を手伝う必要があるかどうかという内容。

女が家事、男が外で仕事という考えが無意識にあるから、そういう考え方が出るのだな。
日本の女性の社会的地位の低さというのが世界で恥ずかしいレベルなのも納得。
男女に関係なく、日本の社会では「家事は女の担当」というイメージを持っているようだ。

世の中の多くの人は、外の仕事より家事の方が楽だと思っているのだろうか?

自分にとっては、専業主婦はかなり過酷な労働なのに。

住み込みの24時間355日。無休で無給の奴隷生活。

昔「キャリアウーマン」というのが出始めて、
女も家庭に入る(家事)より仕事をしていいという考えがこの世に存在するなんて、
なんて素晴らしいのだろうと思ったものだ。
外の仕事は人としての自由があり、決められた休みがあり、自己収入まである。
本当に体調不良なら特別に休むこともできる。
休みの日だからと遊びに行ったり、外食をしたり、趣味のことをしたり、寝坊したり…と、
家事担当ではあり得ない、そんなとんでもない贅沢ができるなんて、と。

今、自分は、仕事と家事を同じようにに考えるのは間違っていると思うようになった。

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ゾッとしたので考えた [時事に思うこと]

いじめの捉え方について、衝撃を受けたことを書いた。
それについて、考えを巡らせてみる。

そのテレビに出ていた授業での子どもたちの考えは、
どこからでてきているのだろうか。

その設定の中で、「いじめじゃない」と判断した子どもたちが共感するのは
被害者Aの気持ちだ。
誰の立場でこの状況を捉えているかというと、「Aに共感した周囲の仲間たち」なのだ。

そこに大きな問題がある。

これを「いじめじゃない」とする子どもたちの反応にゾッとしたのは、
「いじめじゃない」「Bは報いを受けるべき」と認識した段階で、
その子たち全員がいじめの加害者側に立って物を見ているということだから。
現実にその状況が起きたら、加害者になるということだから。

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いじめの捉え方 [時事に思うこと]

先日、「コミュニケーション能力」に一番大切なのが「聞く能力」だと思うと書いた。
そのベースになるのが、「相手の身になる(相手の立場に立つ)」ということで、
それを支えるのが「多角的に見て考える能力」だろう。

長年、モラハラDVについて
理論で訴えたり、感情で訴えたり、言葉と態度と尽くしたつもりだが、
全く理解されなかった。
言葉も気持ちも伝わらないし、伝わってこない。
DVさんの「コミュニケーション能力」の欠如だった。
自分本位の目線、自分本位の損得、自分本位の…という一方通行の考え方しかない。
相手を言い負かすのが言葉(コミュニケーション)だと思っている。
自分にとって都合の良い言葉しか聞けなくて、大方のことには耳をふさいでいる。
それが、DVさんという人だった。

相手の話を聞く、相手に寄り添うのが先だと思う自分は、負けて当然か。
勝つためにそうなりたいとは全く思わないが。

DVさんは特殊な例だと思っていた自分。
ところが、たまたまテレビ番組でいじめの話題を取り上げているのを見たところ、

なんとまあ、驚いた。

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コミュニケーション能力 [時事に思うこと]

近頃、ニュースで犯罪やいじめなどの話題を見ていると、思う。

社会的風潮としては、名を売った人がすごい、財を築いた人がすごい、
何か資本主義社会的に評価されることをやり遂げた人がすごい、となる。
本当の市井の人では、だれの目にもとまらない。
当たり前のこと。

それで、議論や意見を述べる、自分の考えを相手にわからせる(のませる)ことが
上手い人に、「コミュニケーション能力」が高いという評価が出ているのだろう。

会社でも学校でも、そういう結果が出てわかりやすい観点が優位になっていく。

自分が思うに、今、本当に求められているのは、
戦って利益を得るための「コミュニケーション能力」ではなく、
日常を穏やかに、普通に、平凡に、安全に生きるために必要な
人としての「コミュニケーション能力」ではなかろうか。

そんなわかりにくいものは、話題にもなりにくい。

でも、「コミュニケーション能力」の基礎とのは、
意見を述べ、議論することではない。
必要なのは、

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コミュニケーションって何? [時事に思うこと]

もうずっと、嫌なニュースばかりだ。
政治も、経済も、犯罪(これは当然か)も、
自己利益だけを追うような、ひどい話ばかりだ。
それでついつい、考え込んでしまった。

世の中で「コミュニケーション」が重要と言われ続けているが、
「コミュニケーション」とは、一体何を指しているのだろう?

近頃、とても疑問だ。

とかく、カタカナ言葉にした途端に、その言葉の意味は曖昧になる。
いくつかの日本語の意味を総括して全体を表したり、
その中の一つだけを指して使われたりしているうちに、
何が何だかわからぬまま「なんとなくこんな感じ」と、
意味をきちんと理解しないままでも、大まかに使えるようになる。

言葉は悪いが、誤魔化すためにも使っているようだ。

専門用語を散りばめ、煙に巻くやり方に近い。
一部を専門用語のように横文字にすることによって、
聞き手に理解しにくくなり、「何か難しいことを知っている人らしい」と、
話し手を専門家のように、知識が深いように思わせる。

わざと、または無意識に行われているこういう行為は、誤解を生みやすい。

つまり、

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