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休みたい日 [シェルター生活]

家族から離れて安心したい

モラハラ家族からガードするためのシェルターが
意味をなしていない。
どこまで行っても家事がついてまわるからだ。

春夏冬の学校の長期休暇とDVさんの仕事の閑散期は特に、
毎年「休みたい」と思う。

ひたすらに、休みたい。

「休み」とは「家事の無い日で家族と過ごさなくてよい日」

家族が居ると奴隷、ロボット、手下で居させられる。
人間としては存在しえない。

12月早々から専門学校が休みになり、そのまま春休みに突入。
大学の春休みも2月から始まっている。
DVさんは12月半ばぐらいから休みが増え、そのまま閑散期。

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浦島太郎のまま [シェルター生活]

不安と家族とべったりの日々に精神的にまいってきた。

イライラし、過去の恐怖や、自己反省の気持ちばかりが出てきて、
欝々としてしまう。

昨夜は鬱憤を書きなぐり…ポイッ!

不安の一番は、自分の社会復帰。
生活の自立。
全く目途が立たない。

二番は、娘たちの進路。

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背中に塗り薬… [シェルター生活]

しもやけ、じんましん、しっしん。
この2週間で全部酷くなった。
参った。

家にいるのがメンタルに良くないため、無理して外に出た。
本当は家族以外と出た方がいいのだが、LOHAと博物館へ、LUKAと美術館へ。
家にいるよりは良い。
だが、娘のご機嫌取りも疲れる。
ご機嫌を取る必要はないはずなのだが、過去の癖で無意識に気を使ってしまう。

出かけても酷くなるので、とうとう薬だ。
全身にしっしんが広がってしまい、寝ている間に掻くのでかさ蓋だらけ。
普段でさえ、服の摩擦で皮がむけていってかさ蓋ができているのに。

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タグ:生活
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転居記念日、忘れていた [シェルター生活]

転居して一年が過ぎた。
モラハラDV漬けの日々から物理的に距離を置き、
人間らしく生きる環境ができて、一年。

シェルターとしての転居先の建物も一年点検。

ドアの閉まりと鍵。
床鳴り。
柱横のほんの僅か隙間。

どれも一か所ずつ。
木造では普通にあることで、当たり前のことだと思うのだが、
全部処置しようとしてくださる。

一番気になっていたのが、雨音。

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年末年始の負の遺産 [シェルター生活]

年末、嬉しいことに毎年野菜を持って来てくれていた友人が、
転居したこのシェルターにまで届けに来てくれた。
こだわりを持って丁寧に作っていらっしゃる彼女の実家とそのご近所の、
大変おいしい野菜たちなのだ。

いつも、彼女にいただく野菜で野菜高騰の年末年始を、
ご馳走感を出して乗り切ることができている。

今年は、シェルターのお向かいさんもいただきものだとおっしゃり、
野菜やお菓子をくださった。

新参者の自分のことを気にかけてくださっているのだな、
受け入れようとしてくださっているのだなと思える上に、おすそ分けまで。
本当に感謝だ。
ご近所から隠れるようにしていた以前の軟禁暮らしを思うと、
普通のご近所付き合いをできることのありがたさも浸みてくる。

そこまでは、疲れてはいても素晴らしい年末だったのだが…

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ネットと社会と、孤独感 [シェルター生活]

歳をとるにつれ、ネットの知識が必要だと強く感じる。

DVのために、仕事もすることができず、家族以外のご近所とも接触できず、
社会から隔離されて過ごしたため、
長年の継続した人付き合いというのが無い。
貯金を突き崩す生活を強いられてきたので、貯金は無し。

孤独というのはこういうものなのだ。

どの道外へなど出れないし、誰とも顔を合わせられないという状態から、
今やっと脱したからこそ、社会が、他者が恋しい。
それで、孤独を感じるのだ。

アナログの時代にしか社会に出ていなかったため、

面と向かって人と触れ合うやり方しか知らない。

ネットの嘘っぽいような社会としか接触が持てない現状。
それが、孤独感を増幅させるのだ。

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自立支援を求む 2 [シェルター生活]

今回の診察で、社会的サポートを受ける気があるかどうかと聞かれて、
次回までに調べましょうと言われた。

そこで、今までに自覚できたことを整理してみた。
自分はどうするべきか考えてみなくてはなるまいと。

しかし、現状を鑑みるに、今までに自覚できたことだけ、
それだけの理解ではダメなようだ。
自分が求めるもの、何があったら生きて行けるのかを明確にしておくべきだ。

よくよく考えてみる。
三つの理由があるようだ。

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自立支援を求む 1 [シェルター生活]

「社会的サポートを受けるのが嫌ですか?」

先日、病院で聞かれた。

そんなものがあるのか? 社会的サポートってなんだ?
もう何年も通っているのに、医師も何人も移動で変わったのに、
誰も教えてくれなかった。

ここ半年ほど、メンタルが悪化し、
徐々にライフサイクルが狂う方へ動き、危険度が高まってきた。

何が理由かはっきりしないまま、
家からでさえすればきっと良くなると思って、
外へ出ようと思ってスーパーの買い物へ行く回数を増やしたり、
講座を受けたりしてみた。

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優等生にも困る時がある [シェルター生活]

姉は子どもの頃から優等生だ。
ミスをすることが少なく、成績優秀、問題を起こすこともない。
トラブルに巻き込まれたり、いじめをうけることもない。
どこでも大人のように振る舞い、教師にもクラスメートにも一目置かれてきた。

それに比べて、自分はミスを犯す。
成績は姉に近いが、常にびくびく怯えていたからか、
いじめを受け、トラブルに巻き込まれる。
大人のように考えるが、それで子どもらしくなくて生意気だと教師ウケが悪かった。

昨年あたりから、急に姉が優しさを見せる。
というか、親しみをもって接してきているように感じる。
やっとDVの事実を少し信じたからかもしれないが、
生まれて初めての体験に、こちらは戸惑うばかり。

子どもの頃は「プチ母」である姉に怯えていたし、
姉が嫁いでからはこれ幸いと疎遠になっていた。
会うのは正月ぐらい。
それ以外は、仕方なく行く実家でばったり出会うぐらいのこと。
母と姉はダブルで自分を出来が悪いダメな子だと責めるばかりだったのだから。

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冬が来る [シェルター生活]

今年初めて、灯油移動販売の車の、お決まりの音楽が聞こえてきた。
このあたりも同じ業者が回っているらしい。
引っ越した2月頃は気づかなかったな。

風邪をひいた。
長年、家族としか接触できなかったので、
風邪は家族からからうつされるだけだった。
ところが、今回は自分で外で拾ってきたようだ。
以前に比べて、外へ(スーパーにしろ)出かけているということだ。
家族とは別に行動できている時間がある、自由がある証明。

風邪なのに、ちょっとうれしいような…。

立冬を過ぎ、これからどんどん寒くなるだろうが、
なんと11月なのに暖房。
暖房をつけても許される。

「許される」という言い方はよくない。

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