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「電気が点いている」って? [シェルター生活]

DVさんに気をつけながらの、シェルター生活。
またずっと仕事が無い様子のDVさんは、近頃家に居る。
「仕事行く」と予定連絡に書いておきながら
当日になって「予定変更になった」を繰り返す。

子どもたちがいなくて、自分一人でシェルター側にいる時は、
じっと気配を消して気をつけている。
水音も遠慮するので、トイレも我慢気味。

気にし過ぎで、そろそろリラックスすべきかと思っていた。
その矢先のこの数日。

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自立したい…願望 [シェルター生活]

不景気だ。

DVさんの会社は仕事が無いらしい。
年明けから新年度が動き出す5月の連休明けまではよくあること。

とは言っても、数年ぶりのこの仕事の無さ。

シェルター生活になってからは、
仕事が無いのになんとなく出勤する日もあるようだし、
仕事という言い分で用を済ませに行く日もあるようだ。
なぜか休みと言いたくないらしく、休みを知らせるのを遅らせる。
「今日は予定変更で」「明日は在宅する」
嘘で仕事だと装うことは以前からよくあったが、
当日変更、前夜変更というのはメンタルに来る。

結婚前は真逆を装っていたが、
本当は、人付き合いが嫌いで引きこもり傾向が強く、
家が大好きのはずのDVさん。

「仕事しているんだ」とか言ってごみ溜めのような部屋に籠り、
作業が早いほうではないので、事務仕事も時間がかかるのもわかるが、
往々にして、ボーっとして、音楽かけて、ゲームして、マンガ読んで…。
つまり、本当は休日なのだ。

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今度の担当医は [シェルター生活]

桜が咲いたと思ったら雨続きだったこの春。
歯科医に行った日から数日ずっと雨。
月一度の診察日も風雨で着くまでにベタベタに濡れた。
新年度で、病院の担当医が移動になり変わった。
今度の医師はどんな人だろうと少々の不安はあった。

今までの5人の中でハズレ3名、当たり2名。
今度は???

最初の感じはOK。

こちらの話を疑ってかかる人ではなかったので、
今までの経緯をざっと説明して、状況を伝えた。

夫と親のモラハラDVのこと。
シェルター生活のこと。
今までの医師の診断の変移。
自分の症状。

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休みたい日 [シェルター生活]

家族から離れて安心したい

モラハラ家族からガードするためのシェルターが
意味をなしていない。
どこまで行っても家事がついてまわるからだ。

春夏冬の学校の長期休暇とDVさんの仕事の閑散期は特に、
毎年「休みたい」と思う。

ひたすらに、休みたい。

「休み」とは「家事の無い日で家族と過ごさなくてよい日」

家族が居ると奴隷、ロボット、手下で居させられる。
人間としては存在しえない。

12月早々から専門学校が休みになり、そのまま春休みに突入。
大学の春休みも2月から始まっている。
DVさんは12月半ばぐらいから休みが増え、そのまま閑散期。

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浦島太郎のまま [シェルター生活]

不安と家族とべったりの日々に精神的にまいってきた。

イライラし、過去の恐怖や、自己反省の気持ちばかりが出てきて、
欝々としてしまう。

昨夜は鬱憤を書きなぐり…ポイッ!

不安の一番は、自分の社会復帰。
生活の自立。
全く目途が立たない。

二番は、娘たちの進路。

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背中に塗り薬… [シェルター生活]

しもやけ、じんましん、しっしん。
この2週間で全部酷くなった。
参った。

家にいるのがメンタルに良くないため、無理して外に出た。
本当は家族以外と出た方がいいのだが、LOHAと博物館へ、LUKAと美術館へ。
家にいるよりは良い。
だが、娘のご機嫌取りも疲れる。
ご機嫌を取る必要はないはずなのだが、過去の癖で無意識に気を使ってしまう。

出かけても酷くなるので、とうとう薬だ。
全身にしっしんが広がってしまい、寝ている間に掻くのでかさ蓋だらけ。
普段でさえ、服の摩擦で皮がむけていってかさ蓋ができているのに。

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タグ:生活
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転居記念日、忘れていた [シェルター生活]

転居して一年が過ぎた。
モラハラDV漬けの日々から物理的に距離を置き、
人間らしく生きる環境ができて、一年。

シェルターとしての転居先の建物も一年点検。

ドアの閉まりと鍵。
床鳴り。
柱横のほんの僅か隙間。

どれも一か所ずつ。
木造では普通にあることで、当たり前のことだと思うのだが、
全部処置しようとしてくださる。

一番気になっていたのが、雨音。

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年末年始の負の遺産 [シェルター生活]

年末、嬉しいことに毎年野菜を持って来てくれていた友人が、
転居したこのシェルターにまで届けに来てくれた。
こだわりを持って丁寧に作っていらっしゃる彼女の実家とそのご近所の、
大変おいしい野菜たちなのだ。

いつも、彼女にいただく野菜で野菜高騰の年末年始を、
ご馳走感を出して乗り切ることができている。

今年は、シェルターのお向かいさんもいただきものだとおっしゃり、
野菜やお菓子をくださった。

新参者の自分のことを気にかけてくださっているのだな、
受け入れようとしてくださっているのだなと思える上に、おすそ分けまで。
本当に感謝だ。
ご近所から隠れるようにしていた以前の軟禁暮らしを思うと、
普通のご近所付き合いをできることのありがたさも浸みてくる。

そこまでは、疲れてはいても素晴らしい年末だったのだが…

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ネットと社会と、孤独感 [シェルター生活]

歳をとるにつれ、ネットの知識が必要だと強く感じる。

DVのために、仕事もすることができず、家族以外のご近所とも接触できず、
社会から隔離されて過ごしたため、
長年の継続した人付き合いというのが無い。
貯金を突き崩す生活を強いられてきたので、貯金は無し。

孤独というのはこういうものなのだ。

どの道外へなど出れないし、誰とも顔を合わせられないという状態から、
今やっと脱したからこそ、社会が、他者が恋しい。
それで、孤独を感じるのだ。

アナログの時代にしか社会に出ていなかったため、

面と向かって人と触れ合うやり方しか知らない。

ネットの嘘っぽいような社会としか接触が持てない現状。
それが、孤独感を増幅させるのだ。

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自立支援を求む 2 [シェルター生活]

今回の診察で、社会的サポートを受ける気があるかどうかと聞かれて、
次回までに調べましょうと言われた。

そこで、今までに自覚できたことを整理してみた。
自分はどうするべきか考えてみなくてはなるまいと。

しかし、現状を鑑みるに、今までに自覚できたことだけ、
それだけの理解ではダメなようだ。
自分が求めるもの、何があったら生きて行けるのかを明確にしておくべきだ。

よくよく考えてみる。
三つの理由があるようだ。

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