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浦島太郎のまま [シェルター生活]

不安と家族とべったりの日々に精神的にまいってきた。

イライラし、過去の恐怖や、自己反省の気持ちばかりが出てきて、
欝々としてしまう。

昨夜は鬱憤を書きなぐり…ポイッ!

不安の一番は、自分の社会復帰。
生活の自立。
全く目途が立たない。

二番は、娘たちの進路。

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背中に塗り薬… [シェルター生活]

しもやけ、じんましん、しっしん。
この2週間で全部酷くなった。
参った。

家にいるのがメンタルに良くないため、無理して外に出た。
本当は家族以外と出た方がいいのだが、LOHAと博物館へ、LUKAと美術館へ。
家にいるよりは良い。
だが、娘のご機嫌取りも疲れる。
ご機嫌を取る必要はないはずなのだが、過去の癖で無意識に気を使ってしまう。

出かけても酷くなるので、とうとう薬だ。
全身にしっしんが広がってしまい、寝ている間に掻くのでかさ蓋だらけ。
普段でさえ、服の摩擦で皮がむけていってかさ蓋ができているのに。

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タグ:生活
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衣装探しに [今日のこころ]

正月が終わり成人式が終わって、これで1年近くは
着物にわされなくて済むかと思った。

「あの振袖は似合わないかもしれない」

LUKAが言い始めた。
おいおい、勘弁してくれ。

LOHAの美容院の人が決めた今風の
同系色の洋服のようなコーディネートではなく、
もっと大胆に和装ならではの合わせ方をすれば、着れるはず。
みんなと一緒で目立ちたがらぬLOHAと、
人と違うことをして個性を押したいLUKA。

大丈夫だと言うと、今度はこう言う。

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転居記念日、忘れていた [シェルター生活]

転居して一年が過ぎた。
モラハラDV漬けの日々から物理的に距離を置き、
人間らしく生きる環境ができて、一年。

シェルターとしての転居先の建物も一年点検。

ドアの閉まりと鍵。
床鳴り。
柱横のほんの僅か隙間。

どれも一か所ずつ。
木造では普通にあることで、当たり前のことだと思うのだが、
全部処置しようとしてくださる。

一番気になっていたのが、雨音。

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文化より経済らしいから [今日のこころ]

久しぶりに博物館に足を運んだ。
それでも、ここ数年の軟禁状態を思えば、
1年ぶりなので、久しぶりとも言えないかもしれない。

美術館、博物館、記念館、画廊…。
仕事と仕事口実で頻繁に足を運んでいたのは、
子どもたちが幼い頃のこと。

今回の博物館。
タイトルはそそられるタイトルがついているが、
実は想像通りの地味な展示。
しかも予算が少ないのが見え見えだった。

作っている側は苦しかろうな。

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人はどこへ向かうのだろう [時事に思うこと]

急激に世界が変化している。
文化遺産がまた破壊された。
経済ばかりが注目を浴びる。
自己欲ばかりの政治家が入れ代わり立ち代わりする。

自国の利益が一番。

どこの国も、基本はそうだ。

自分の利益が一番。

人間はそういう浅ましい生きものだ。

強いものが勝つ。
勝てば官軍。
ルールを自分の都合に合わせて作ることができ、
弱者から搾取できる。

人間の歴史において、そうじゃない世の中があったことは無い。



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反省するための食べ物 [料理]

焼きうどん。

実家で家族の食事を作るようになって20年近くだったが、
焼きうどんというものを知らなかった。

子どもの頃テレビは自由に見られなかったため、情報不足。
明治生まれの祖母と戦後すぐ生まれの母の作るご飯のメニューで育った。
身体が弱く外遊びもしなかった。
10歳の誕生日前から食事を作るようになって、ますます家で過ごす生活になった。

今思えばなるべくして世間知らずになっていた。

「昼なら、うどんのように簡単で軽いものでも、まあ、いかんことはないこともない」

DVさんに言われて驚いたものだ。
うどんはご飯と認めないが、ぎりぎり我慢してやるという意味だ。
それで、3人前作った上でさらに自分の分を少なく盛り付け、
DVさんにどんとかなりの大盛にして食べさせていたのだ。

「何か食べるものは無いのか?昼がうどんだったから足らん!」
3時か4時になると決まっていい始めた。

あの結婚前のセリフは何だったのか?

「自分の事は自分でやらないと食事も出てこない家だったから、
全部自分のことは自分でできるから大丈夫」

「家事を妻に押し付けず、それぞれが自分で自分の事をする」
というのが自分の結婚の必須条件三つのうちの一つ。
DVさんと結婚したのは、この条件をOKした人がほかにいなかったからに過ぎない。

根っからの嘘つきと気付かなかった自分の経験不足。

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水色の澄んだ空 [今日のこころ]

雪は思ったよりたくさん降った。
積もった雪が昼間に溶けかかり、夜に凍って、また雪。
それでも小正月を過ぎ、日差しは少しずつ春へ向かう。

年明けて、保険に入った。
自分ではなく、娘たちが。
アルバイトでは年金も保険料も支払いが大変だ。

年金は取り立てられるものなので、仕方ない。
老後に困らぬ政治家たちの一存で変えられてしまうので、
払った分が返ってくるかも保障はなく、備えにはならない。
保険については、
いざという時の備えはしておかないと、
老後の保障も今の生活の保障もない無職の自分には援助する力は無い。
足手まといにしかならないだろう。

かわいそうだと思いつつも、これが現実。

若い女の子が保険に入ったからかどうかはわからないが、
販促品をそれぞれ袋にいっぱいいただいて、ご機嫌。

まだまだ、ガキっぽさを残したチョロイやつらである。

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雪が心地よいので [今日のこころ]

例によって、調子がよろしくない。

ダラダラとして不規則な家族の生活に振り回される日々が続く。

病院に通っていなかった時でもガクンと調子が落ちる年末年始。

日本の年末年始は、仕事や学校が休みになる人が多く、家事負担が多くなり、
伝統行事や慣習に伴って、家族や親戚と多くの時間をすごさねばならない。
自分にとって何より怖い人たちを相手にする。
緊張状態で絶対服従での使役が伴うため、精神力も体力も使い果たすのだ。

そのままDVさんの年度末と年度始めの仕事の閑散期と、
子どもの少ない授業時間と休みに突入するとわかっているのが、
精神力の低下に拍車をかける

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いつもの鏡開き [料理]

例年のことなれど、12月から1月はやたらと家事が忙しい。
やっと鏡開きになり、それが済んだら…。

毎年そう思うのだが…DVさんは仕事が減り、「家で仕事」という言いはじめる時期。
仕事の有無より、家に居るかどうかがこちらにとっては重要なのだが。
恐怖で物音を立てずに息をひそめて、怯えて過ごす生活になる自分。

その上、子どもが成長するにつれ、やっと学校に行き始めたと思っても、
朝はゆっくり、行ったら授業はほんの少しで、直ぐ帰ってくる。
2月には長い春休みに突入するのだ。

家族の世話と家事で自分を失っていくばかり。
自分の場合は、人間の日常生活に必須のことが自分を追い詰め、精神を病む原因だ。

昨日は診察日だったが、あまりに調子が悪かった。
自分は、家から出られる通院の時、
家族と確実に隔離される診察室にいる時が一番調子が良いので、
今の医師になってはじめて普段に近い状態で診察を受けた。

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