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一年の終わりに [今日のこころ]

今年が終わる。

シェルター生活を開始した自分ルネッサンス記念の年。

生活は大きく変わった。

この一年で、DVさんが変わったこと。

仕事に普通の人のように毎日行くようになった。
以前は何かと理由をつけて不規則に休みを入れ、
「家で仕事する」と言って、パソコンを開いてノロノロと作業をし、
昼食だのおやつだの茶だのと世話をさせつつ、妻がキッチン以外に立たないか、
家事以外のことをしないかと、行動に目を光らせていたものだ。
生活空間を分けたことで、監視できなくなってその楽しみが無くなり、
きちんと仕事に行くようになった。
結婚して初めてだろう、これだけきちんと仕事に行ってくれたのは。

収入の一部を別通帳に移し、着服しようとしていること。
通帳を内緒で作り、そこに振り込んでいる。

朝食や昼食を断り、菓子とカップ麺の生活をしている。
子どもの目から隠れていられるので、こっそりアルコールを飲んでいる。

顔を見ないことに少しは慣れたようだ。
一年の初めごろはメールがジャンジャン来たが、近頃は苦情も減った。
妻へのメールの文面が命令調から、やっと丁寧語っぽくなった。

この一年で、DVさんが変わらなかったこと。

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嘘恐怖症? [今日のこころ]

久しぶりに原稿を書いた。

消化しきれていない経験を文章にするというのは危険が伴う。
わかっていはいるが、
このブログにしても、何にしても現実そのままが出てしまう。

ありのままというのは良いことだと思っている。
生きる上で、自分は嘘はつきたくない。

DVさんのの嘘に付き合い、周囲を偽り続けた結果として
周囲の人を失い、助けてほしいのに助けてもらえない状況になった。
自分の力で頑張ってどうにもならなくなって、病んでも、困窮しても、
誰にも声すらかけてもらえない孤独感と絶望感。

だから、嘘はつきたくない。
張りぼてで虚勢も張りたくない。

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イブに満喫するもの [ライフスタイル]

クリスマスイブも、ゆっくりテレビでフィギュアスケート。
今年こそ実現しようと頑張った。

「チキンが食べたい」LUKAのため。
特別何も言わないが、少しは雰囲気を味わいたいと思っているであろうLOHAのため。
世の中のイベント賑わいモードに、
勝手に孤独感を募らせているに違いないお隣のDVさんのため。

ケーキは無し。
今まででも、無い年のほうが多い。
DVさんのお誕生日が12月のため、クリスマスよりそれが優先されるからだ。

今年もケーキはDVさんの誕生日のみだ。
プレゼントもDVさんのお誕生日優先で、
クリスマスには子どもたちには何もしてやれなかった。
DVさんは子どもにプレゼントを買い、支持を得るが、
こっちは陰でその資金を出すだけ。
自分の誕生日にDVさんは何もくれないが、
自分はDVさんの誕生日はきちんとプレゼントも料理もケーキも準備。
今年もそれは変わらない。

ということで、今年のクリスマスイブは…。

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心が元気になる場を [今日のこころ]

クリスマスは毎年フィギュアスケートだ。

この時期に全日本フィギュアスケートが開催。
クリスマスが自分のペースである程度過ごせる時は毎年、テレビの前。

人気によって放送枠が小さくなる年は、上位選手だけちょっぴりだが、
今の日本はやたらと人気があるので、放送枠も大きい。
いつもならテレビに映らない若手選手の試合が楽しみだ。

12月の後半は、クリスマスの子ども関係の付き合いだとか、
DVさんの気分の付き合いだとかで、働かされるばかりのイベントシーズン。

自分の事はそっちのけになってヘトヘトになりながらも、
録画ができた年はラッキーだった。
それを翌日や翌々日に観た。
同じくフィギュアスケート好きにできたLOHAにかこつければ
(LUKAは自分に影響されず、好みのイケメン選手しか見ないが)観れたのだ。
自分の好みだけなら当然、なにかと嫌がらせ妨害にあっただろうが、
娘のこととなると何も言わない。

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今年も終わりが見えてきた [時事に思うこと]

予想通りに、領土返還は遠のいた感じ。
予想通りに、オスプレイは落ちた。
予想通りに、景気は金持ちのみに良くなった。
予想通りに、我々世代以下に年金は頼りにならなくなった。
予想通りに、国民を苦しめる可能性のある法案がどんどん通った。
予想通りに、自分本位の強引なやり方が世界で主流になっていく。

今年を振り返る…。

地震、選挙、オリンピック、異常気象、テロ…。

うれしくない。
オリンピックもドーピングで荒れたし、
どこのどの選挙も未来への不安を掻き立てるだけだったし、
地震も異常気象も苦しかっただけ、
テロなど思い出したくもない。

そんなこんなで、年の瀬。

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ネットと社会と、孤独感 [シェルター生活]

歳をとるにつれ、ネットの知識が必要だと強く感じる。

DVのために、仕事もすることができず、家族以外のご近所とも接触できず、
社会から隔離されて過ごしたため、
長年の継続した人付き合いというのが無い。
貯金を突き崩す生活を強いられてきたので、貯金は無し。

孤独というのはこういうものなのだ。

どの道外へなど出れないし、誰とも顔を合わせられないという状態から、
今やっと脱したからこそ、社会が、他者が恋しい。
それで、孤独を感じるのだ。

アナログの時代にしか社会に出ていなかったため、

面と向かって人と触れ合うやり方しか知らない。

ネットの嘘っぽいような社会としか接触が持てない現状。
それが、孤独感を増幅させるのだ。

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自立支援を求む 2 [シェルター生活]

今回の診察で、社会的サポートを受ける気があるかどうかと聞かれて、
次回までに調べましょうと言われた。

そこで、今までに自覚できたことを整理してみた。
自分はどうするべきか考えてみなくてはなるまいと。

しかし、現状を鑑みるに、今までに自覚できたことだけ、
それだけの理解ではダメなようだ。
自分が求めるもの、何があったら生きて行けるのかを明確にしておくべきだ。

よくよく考えてみる。
三つの理由があるようだ。

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自立支援を求む 1 [シェルター生活]

「社会的サポートを受けるのが嫌ですか?」

先日、病院で聞かれた。

そんなものがあるのか? 社会的サポートってなんだ?
もう何年も通っているのに、医師も何人も移動で変わったのに、
誰も教えてくれなかった。

ここ半年ほど、メンタルが悪化し、
徐々にライフサイクルが狂う方へ動き、危険度が高まってきた。

何が理由かはっきりしないまま、
家からでさえすればきっと良くなると思って、
外へ出ようと思ってスーパーの買い物へ行く回数を増やしたり、
講座を受けたりしてみた。

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『忠臣蔵』を知らないと? [ライフスタイル]

自分の子どもの頃は12月になると、やたらとテレビで『忠臣蔵』をやっていた。
文楽や歌舞伎は無理でも、普通のテレビドラマの時代劇なら
誰もが一度ぐらいは見たことがあるという時代だった。
穿った言い方をすれば、『忠臣蔵』は日本人の常識。

ところが先日、大学で教えている人が
自分が授業をしている「大学生の多くは忠臣蔵を知らない」と言っていた。

驚いた。

確かに飽き飽きするほど見せられた演目で、
ここ何年間はテレビ放映も影を潜めている印象は持っていた。

が、よくよく考えてみたら、娘たちはちゃんと見たことがあるだろうかと不安になった。

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専業主婦に夫の家事負担は不平等? [時事に思うこと]

たまたま目にしたネットのニュース。
専業主婦の夫が家事を手伝う必要があるかどうかという内容。

女が家事、男が外で仕事という考えが無意識にあるから、そういう考え方が出るのだな。
日本の女性の社会的地位の低さというのが世界で恥ずかしいレベルなのも納得。
男女に関係なく、日本の社会では「家事は女の担当」というイメージを持っているようだ。

世の中の多くの人は、外の仕事より家事の方が楽だと思っているのだろうか?

自分にとっては、専業主婦はかなり過酷な労働なのに。

住み込みの24時間355日。無休で無給の奴隷生活。

昔「キャリアウーマン」というのが出始めて、
女も家庭に入る(家事)より仕事をしていいという考えがこの世に存在するなんて、
なんて素晴らしいのだろうと思ったものだ。
外の仕事は人としての自由があり、決められた休みがあり、自己収入まである。
本当に体調不良なら特別に休むこともできる。
休みの日だからと遊びに行ったり、外食をしたり、趣味のことをしたり、寝坊したり…と、
家事担当ではあり得ない、そんなとんでもない贅沢ができるなんて、と。

今、自分は、仕事と家事を同じようにに考えるのは間違っていると思うようになった。

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