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季節はずれの巨大… [ライフスタイル]

冬至を過ぎて12月ぐらいになると、日が落ちるのが早く感じる。
1月になると、急にその暗さが収まる気がする。
当時をはさんで前後はそれぞれ日照時間が同じぐらいのはずなのに、
太陽の位置のせいだろうか。
気分の問題だろうか。

暗いな、と思いながら手元の電気だけをつけて夕食を作りはじめる。
過剰なまでの節約を続けてきた癖のためと、
突然DVさんが帰宅て灯りを見咎められるのではないかという恐怖感があるためだ。

そこへ、LUKAが帰宅。
「寒いさむい」と言いながら「ご飯、いつ?」
「もう20分ぐらいで炊けるよ」
「じゃ、寒いの我慢してここで待つ」

それなら上の電気をつけるか、とパチンとスイッチを押した。

「うわっ?!虫っ!でっかい虫っ!!」

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脳を使う幸せ感 [今日のこころ]

自分ルネッサンス(再生)の途上。
先方に行くと伝えてあったので、雨で偏頭痛が酷かったが出かけた。

美術系のお付き合いのお誘いの、勉強会のような座談会。

今回は彫刻の話。
それに端を発したジェンダーの話、アール・ブリュトの話題。

自分にとって、
知的好奇心を満たすということは、自分が自分であるための重要事項だ。

好奇心を満たす、学ぶ、考える、思う、感じるなどの
脳と心を動かす状態は必須。
人が人であるために。

哲学なんて小難しくて嫌いだと多くの人が言うけれど、
考えるということ、脳を使うことが哲学の基礎。

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講座を受けるのも面白い [ライフスタイル]

生涯学習講座へ行った。
4回連続講座の、3回目。

前回、前々回は日本文化系の話で、自分の得意分野。
特別新しい発見は無くて、当たり前の内容だった。
それよりも気になってしまうのが、
興味を持って少し調べればわかる初歩的な内容で
大学の講義が成り立っているらしいことだ。

初心者向けの講座内容を講義する側が特別に選んだのなら納得もできるが、
それが普段の専門に学ぶ学生への講義内容だとすると
情けないというか、なんというか…。

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できれば質の良いカップで [ライフスタイル]

2年ぐらい前だろうか、LUKAと出かけてコーヒーカップを買った。
カラーセラピーになるように、色で探して。
青、紫、緑…と。
ただ、欲しい色を揃えようにも売っていない。
陶磁器の色というのは伝統があって、クラフト品のようにカラフルではないためだ。

いくら色にパワーがあろうと、素材がちゃちなものでは愉しめない。

それが人というもの。
どんなものでも、できれば質の良いものにしておきたい。
予算の中での妥協は必要だが。
日常のものであればこそ、質の良い美に触れるべきで、そうすれば、心が自然に潤うものだ。

色の力と同時に、質の良い物であれば、双方の力が合わさってセラピー効果は高まる。

全く文化のわからぬ人には何も感じられず、意味が無いのだろうが、
普通の人なら、質の良いものに触れれば
はっきり実感がなくても心地よさが沁みていくものだ。

だから、文化は無くならないのだ。

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優等生にも困る時がある [シェルター生活]

姉は子どもの頃から優等生だ。
ミスをすることが少なく、成績優秀、問題を起こすこともない。
トラブルに巻き込まれたり、いじめをうけることもない。
どこでも大人のように振る舞い、教師にもクラスメートにも一目置かれてきた。

それに比べて、自分はミスを犯す。
成績は姉に近いが、常にびくびく怯えていたからか、
いじめを受け、トラブルに巻き込まれる。
大人のように考えるが、それで子どもらしくなくて生意気だと教師ウケが悪かった。

昨年あたりから、急に姉が優しさを見せる。
というか、親しみをもって接してきているように感じる。
やっとDVの事実を少し信じたからかもしれないが、
生まれて初めての体験に、こちらは戸惑うばかり。

子どもの頃は「プチ母」である姉に怯えていたし、
姉が嫁いでからはこれ幸いと疎遠になっていた。
会うのは正月ぐらい。
それ以外は、仕方なく行く実家でばったり出会うぐらいのこと。
母と姉はダブルで自分を出来が悪いダメな子だと責めるばかりだったのだから。

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相談は信頼できる人に [今日のこころ]

久しぶりに神経性胃炎になったLUKA。
精神的なことが原因で、身体が値を上げている。

今回新たに出てきた症状についてはストレス。
だが、ストレス要因と判定されると、もう病気ではなく
甘えているとか怠けていると見られやすい日本社会。
何度もそれを経験している自分もLUKAも、そこがさらなるストレスだ。

小学校からの登校拒否傾向に何度か陥った彼女に、
久しぶりの悪魔のささやきが聞こえる、という。
ストレス性の幻聴。
鬱症状が出始めている。

「電車、降りちゃお」
「帰っちゃお」

学校へ向かう道々、声がする。

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不登校の対応 [今日のこころ]

現場にいるわけではなく、聞いた話であることはここに断っておくが、
今回はかなり驚いた。

不登校児の対応については、一言で言えるものではない。
児童だし、義務教育中だし。
しかし、
義務教育を終えた後、高校、大学、専門学校の場合どうするか。

LUKAの専門学校(厳密には学校法人でもない)のクラスで、
ここ1か月ぐらいだろうか、不登校が出ている。
一応担任というのがついているらしく、その担任に当たる講師曰く…

それをそのままで見過ごしているのは同じ舞台に立とうとしているのにおかしい。
ラインで頻繁にやり取りしないのがおかしい。
家まで押しかけていかないのがおかしい。
担任にこんなふうに指導されるのがおかしい。
そういう人間は酷い奴で、これから仕事をやっていけない。
人としてあり得ない。

…どこが?
…何が?

そうLUKAは思ったそうだ。

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Wordの不具合が辛い [ライフスタイル]

シェルター生活になって、監視のついていない新しいパソコンを手に入れ、
自分で契約した新しいプロバイダーを使って、ブログをアップ。
慣れない状態で始めたまま、ズルズルとノーチェックで書いてきた。

ブログはプロバイダーのテンプレートを使っている。
下書きもなく直接打ち込むのが基本。
まだ精神的な理由で脳の動きが悪く、注意力が落ちている時もある。
とりとめもなく書くことも多い。
日記に近い自分の記録。

何年もの鬱症状のために動きが悪くなった脳のリハビリとして、
文章の練習の意味合いもあって、
ブログをいくつか書き分けてもいる。

そうなると、書きっぱなしで放置するのはどうなのか。

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冬が来る [シェルター生活]

今年初めて、灯油移動販売の車の、お決まりの音楽が聞こえてきた。
このあたりも同じ業者が回っているらしい。
引っ越した2月頃は気づかなかったな。

風邪をひいた。
長年、家族としか接触できなかったので、
風邪は家族からからうつされるだけだった。
ところが、今回は自分で外で拾ってきたようだ。
以前に比べて、外へ(スーパーにしろ)出かけているということだ。
家族とは別に行動できている時間がある、自由がある証明。

風邪なのに、ちょっとうれしいような…。

立冬を過ぎ、これからどんどん寒くなるだろうが、
なんと11月なのに暖房。
暖房をつけても許される。

「許される」という言い方はよくない。

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Wordが調子悪い [ライフスタイル]

Wordを使うと、いつも通り、ところどころ波線が入る。
自分のタイプミス、変換ミス。

こういう時は便利だ。

でも、そうじゃないものもある。

Wordは、日本語力が低いところがあるので、
こちらが正しいのに、間違いだと判断するところも多い。
もし、うろ覚えでそういう日本語の言い回しを使っていたら、
指摘されると避けて、Wordでもわかる表現に変えてしまいそうだ。
そうやってしまうと、文章表現の幅が狭まる。
若い人の日本語の力が落ちていくのはWordのせいじゃないのだろうが、
なんとなく気になってしまう。

それに、最近特に、Windowsがアップデートするたび、パソコンが調子悪くなる。
設定していたものも元に戻ってしまったり、
消えてほし物はいつまでも残っていたり、
なかなかうまくいかないWindowsと自分の趣味。

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