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コミュニケーションって何? [時事に思うこと]

もうずっと、嫌なニュースばかりだ。
政治も、経済も、犯罪(これは当然か)も、
自己利益だけを追うような、ひどい話ばかりだ。
それでついつい、考え込んでしまった。

世の中で「コミュニケーション」が重要と言われ続けているが、
「コミュニケーション」とは、一体何を指しているのだろう?

近頃、とても疑問だ。

とかく、カタカナ言葉にした途端に、その言葉の意味は曖昧になる。
いくつかの日本語の意味を総括して全体を表したり、
その中の一つだけを指して使われたりしているうちに、
何が何だかわからぬまま「なんとなくこんな感じ」と、
意味をきちんと理解しないままでも、大まかに使えるようになる。

言葉は悪いが、誤魔化すためにも使っているようだ。

専門用語を散りばめ、煙に巻くやり方に近い。
一部を専門用語のように横文字にすることによって、
聞き手に理解しにくくなり、「何か難しいことを知っている人らしい」と、
話し手を専門家のように、知識が深いように思わせる。

わざと、または無意識に行われているこういう行為は、誤解を生みやすい。

つまり、

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生涯学習講座 [ライフスタイル]

生涯学習という名目の講座が近くで開講した。
かつてはそれを提供する側だった。
こんなふうに、一般受講者として参加するとはその時は思わなかった。
勉学のために他者の講演を聞きに行くことはよくあったが、
仕事に結びつかない、単純な暇つぶしで受講するとは…。

連続講座で、まだ残りがあるのだが、
ここまで受講して、気づいたことがある。

男性率が高いこと。

生涯学習講座の受講者の大部分を高齢者が占めるのは、
その活動が始まった20年ぐらい前から変わらない。
しかし、習い事や講座は女性が多かった気がする。

みなさん、おとなしいこと。

男性は何かを学ぼうというより、自分が教えたいという人が目立ち、
講座をしている側に意見する人もいらっしゃったものだ。
でも、今回の講座では、ふんふんと静かに聞いていらっしゃる人が多い。

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増えても謎の若者言葉 [時事に思うこと]

言葉を略すのは、日本の伝統だ。
ところが、反対に増やすものもある。
増えるとなんだか、調子がよくなる繰り返しの言葉などだ。

LUKAがここ1年ぐらいよく使うようになった言葉で、気になっているものがある。

「ほぼほぼ」

どうも、「ほぼ」の意味らしい。

「ちゃんと勉強進んでるの?」
「ほぼほぼ」

「学校はどんな様子?」
「まあ、ほぼほぼ、普通に」

訳が分からぬ返事。

要するに、

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略せばすっかり謎の言葉 [時事に思うこと]

「アプリ」が「アプリケーション」と知ったのが最近だと書いた。
今の日本には、とかく略語が溢れていて、ついていけない。

娘の言葉は暗号化されているかのようだ。

例を挙げようと思い出そうと思ったが、思い出せない。
謎の言葉でありすぎて、記憶にも残っていないのだ。
学校の科目のことだったり、教材のことだったり、システムのことだったり。
アニメの造語だったり、漫画などの一つの話の中の造語だったり。
彼女たちには日常の言葉でも、
親のこちらにとっては非日常の知らぬ世界で使われる言葉だ。

より自分が世の中から遅れているなと感じるのは、
ネットは当然のことながら不明だが、
テレビから聞こえてくる言葉がわからないことがあるのだ。
アナウンサーの話す言葉すら…。

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スマホアプリ体験中 [ライフスタイル]

初めて聞いた時、「アプリ」って何ぞやと思っていた。
社会と触れ合うことのほとんどない生活をしていた上に、
昔人間のためにネットの世界に疑いを持っていて、ネットを敬遠していた。
それが略語だと気づき、「アプリケーションソフト」のことだと知ったのは、最近のこと。
略さずにそう言ってくれ…。

パソコンが開発されるまさにその時代に働いていた。
就職前にはバッチンバッチンカタカタ…チン!と打つ、タイプライターの時代。
仕事で必要になるだろうと練習した。
小指の力が弱くて、AとQ、Zをタイプするのが大変だった。
就職したら、研修でコンピュータの言語を学び、意外に面白かった。
最初は中型のコンピュータの前で仕事をした。
画面には、当然、プログラムがそのまま流れていた。
データの重たいフィルムを映写機のように交換し、得意先にお届けに上がったものだ。
Excelなど無い時代で、計算式は専用のコンピュータのPIPS。
これは嫌いだった。

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ルネッサンス [今日のこころ]

これも、DVさんにドカンとやられる直前の話。

美術談義のために外出した。
体の調子は悪かったが、気分は上々。
(例のドカンは、なんとその日の夜の事だったが…)

かつて仕事でとてもお世話になった方の中でも
特にお世話になり、お会いするたび学ばせていただける方々。

その中のお一人とお会いした。
もう何年も年賀状だけだったのだが、
先日突然メールが届いて、お誘いがあった。

小っちゃい講演会みたいな、座談会みたいな、勉強会みたいなのに参加。

ずっとお会いしていなかったので、仕事を離れてからの自分をご存じない。

まず、長年の失礼を詫びた。
次に、丁度、最近のその方の美術的文化的興味が漱石で、
その日の講演テーマが漱石だったこともあり、
「実は…」と、仕事も続けられず引きこもり、活動していなかった理由を。

「知らんかったーーー!全然言わなかったよなー。
最初からそんなんだったのか。大変なのに全く気付かなかったなー。」

今までも特別お付き合いが続いていて、これからもお願いしたい人には、
今は正直にお話しすることに決めた自分。

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ありがたい関係 [ライフスタイル]

しばらく前、DVさんとのやりとりで酷い状態になる直前。
なぜかじわじわと(まるで予知したかのように)メンタルがやられていて、
慌てて皮膚科に行ったついでに、寄り道した時の話。
皮膚科の近くで長年お世話になっている方の所へお邪魔。

「おおっ、来てくれた!」

いつものとおり、
文章の話から、仕事の話、社会情勢、家庭の近況まで話題は次々。
3時間ぐらい喋りっぱなしである。

「わしらの頃は、yesとnoをはいといいえだと習ったのに、
英語聞いてると違うんだよな」

同居の娘夫婦が専門チャンネルの配信を契約したそうで、
最近、アメリカ映画をよくご覧になるそうだ。

それで、暇つぶしのように映画を観て、英語が耳に入ってくる生活を始めたら、
いろいろと発見があるとおっしゃる。

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年金なんちゃらの… [時事に思うこと]

年金委託受けてるなんちゃら会社。
あれ以後、いったんは電話攻勢が止まっている。

年金は、少し滞納しても、遡って払える。
よほどの放置をしなければ、ひたすら徴収(入金)できるようになっている。

収入が無さ過ぎて、年金が支払えませんという申告をしたこともあるが、
ちゃんと後から払えたし、
学生で収入が無いから
(今は学生より卒業後の社会人の方が収入が無い人もかなり多いが)
支払い延期も願え出られるし、後払いはしっかりできる。
受け取りは怪しいが、とにかく払い込むのはいつでもどうやってでも、ほぼできる。

バイトしている学生の今の方がお金があるだろう、
卒業後にその分を重ねて払うほどの収入はなかろうと判断したLOHAは、
先日ドカンと払いに行った。
コツコツ貯めたバイト代が吹っ飛んだ。
授業料の不足を補うつもりのバイト代が、大赤字。

年金の支払いは生活にのしかかる。

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もうすぐ冬が来る [ライフスタイル]

夏は急に終わり、台風ばかりで、秋の爽やかな温かさもないまま、
もう風が冷い風が吹きはじめた。

「うわっ!!!」

突然、足を止めて叫ぶ。

夕食ができたのでLUKAを呼んだ。
携帯にイヤホンといういつものスタイルでやってきたのだが…。

何なんだ?

「なんか居た!なんか、トカゲみたいな、爬虫類的なもの!」

え?

「ここっ! ここで目が合ったもんっ!!」

どちらも自分のことばかりで歩いていたら、鉢合わせ。
で、お互いにびっくりということか。

しかし、家の中だぞ。

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医者の好みも人それぞれ [ライフスタイル]

不意打ちのじんましん。
薬も足らなくなり皮膚科に行った。

昔の職場の近くの開業医。

実は、「怖い先生」と一部で評判の皮膚科。
何人もに薬もキツイし先生もキツイと聞いている。
子育て中のママさんたちに多いかも?

が、自分は一度もそう感じたことが無い。

その先生は手際がよく、非常に論理的。
素早い判断、素早い対応、素早い説明(ついでにかなりの早口)。
どっしり構えてのんびり待たせるなんてことはしない。

感染するタイプには多少痛みが伴っても、容赦なくまずは最短の治療を勧める。
ただし、「こうこう、こうやってやるから、痛いよ」と子どもにでもはっきり言って、
治療や処置の手順を説明してくれる。
世のため人のためで、現実や事実をはっきり伝えて、
納得してもらってから進めている。

隠し事しない態度で、説明も怠らないが、スピード感がある。
自分はそういう正直に物言う人のほうが気楽で好きである。

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