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自己再評価1 [今日のこころ]

自分の心。

反省点に目を向けながら雑多な過去の出来事を振り返ったところ、
自分の心のマイナス反応はこんなふうに分類できるようだ。

1「思考が堂々巡りしているな」という時は、
良心の呵責や矛盾をかかえた事例を思い出す時。
これは不安の感情を呼び起こすようだ。

2「負の感情に押し流されてとめどないな」という時は、
自責の念が強い事例を思い出す時。
これは悔しさを呼び起こすようだ。

3「後悔してばかりだな」という時は、
その時の出来事に対応できていなかった未熟さに気づいた時。
これは悲しさを呼び起こすようだ。

1の不安は、自信と勇気の無さに起因する。
2の悔しさは、自分の未熟さと弱さに起因する。
3の悲しさは、自分の愚かさと成長の無さに起因する。

それを起こしている大本が問題。

「恐れ」だった。

見て見ぬふりしていた恐怖の原因と恐怖の感情。
事実を見つめ直し、恐怖があったのだと自分に言い聞かせて2年ぐらいになる。

先日、たまたま機会があって検査して、結果を確認したところ、
過去に別の検査をした時に比べて恐怖の度合いが跳ね上がっていた。

表に出して「これは恐怖感だった」と理解して一塊にまとめてみた結果、
自分の中の恐れの感情の大きさに驚いたというところ。

見ないふりして逃げていた結果、恐怖が膨れ上がったのかもしれない。
根本を探ったら、赤ん坊か幼児の頃らしく、記憶が無い。
「母が怖い」といつも怯えていたし、その恐怖がなぜか凄まじいものだった。
いつから怖いと思っていたのか、
母に名を呼ばれただけでいつも逃げ惑っていた理由は全く思い出せない。

ということで…
根本から論理的に解決する道を探るのは不可能だと諦めた。
これからは上手にその恐怖と付き合いながら歩む。
ポイントの3点をきちんと抑えたので、
どういう環境で、どういう状況で恐怖が増幅されるかはわかったので。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」可能性がある。
それは医師の言うように「すこしずつ、ゆっくり」だとしても。
これからは恐怖が増幅される環境や状況に身を置かないように気をつける。
そうすれば、時が少しずつ減らしていってくれることだろう。
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