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蘇る想い出も [今日のこころ]

LUKAが学校の授業で芝居をした。

卒業式と入学式の司会の出番の間の、公演。
自分のクラスと、別のクラスにも出る。

学生たちの素人劇にありがちな、バラバラのレベル。
下の方を指導することに終始する指導者。
時間ばかりが無為に過ぎる。

疲労困憊。
今までの経験を駆使しても、風邪を引いてしまった。
当日声が出ないのはさすがのLUKAも初めてのことだ。
ひたすら自己反省し、不甲斐なさに悔し涙。

親から見れば、今回に限っては、指導者の責任も大きいと思うが、
どんな状況であれ当日に良い状態であるように本人がすべきなのだ。
自己責任。

声も喉が炎症して出なくなっても、そこをなるべく回避し、
別の部位をフルに使い発声すればいい。

まあ、そこそこできていた。

高音でやるように言われていた女役はハスキーボイスになったが、
男役はこだわりの声が上手く出ていた。
親としては、及第点をやろう。

門前町の古いボロボロの小さな芝居小屋。
自分がLUKAぐらいの年頃に出入りしていた頃と何も変わっていなかった。
アングラ全盛期だった。
忘れていた記憶が蘇り、懐かしく思った。
まあ、当時は、
まさか自分が娘を産み、その娘が同じ小屋に足を運ぶとは思いもしなかったが。

タグ:演劇 想い出
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