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専業主婦に夫の家事負担は不平等? [時事に思うこと]

たまたま目にしたネットのニュース。
専業主婦の夫が家事を手伝う必要があるかどうかという内容。

女が家事、男が外で仕事という考えが無意識にあるから、そういう考え方が出るのだな。
日本の女性の社会的地位の低さというのが世界で恥ずかしいレベルなのも納得。
男女に関係なく、日本の社会では「家事は女の担当」というイメージを持っているようだ。

世の中の多くの人は、外の仕事より家事の方が楽だと思っているのだろうか?

自分にとっては、専業主婦はかなり過酷な労働なのに。

住み込みの24時間355日。無休で無給の奴隷生活。

昔「キャリアウーマン」というのが出始めて、
女も家庭に入る(家事)より仕事をしていいという考えがこの世に存在するなんて、
なんて素晴らしいのだろうと思ったものだ。
外の仕事は人としての自由があり、決められた休みがあり、自己収入まである。
本当に体調不良なら特別に休むこともできる。
休みの日だからと遊びに行ったり、外食をしたり、趣味のことをしたり、寝坊したり…と、
家事担当ではあり得ない、そんなとんでもない贅沢ができるなんて、と。

今、自分は、仕事と家事を同じようにに考えるのは間違っていると思うようになった。

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薬局の接客 [今日のこころ]

診察室外の薬局の店舗の中で、周囲に客がいるところで、
なぜ、薬剤師の守秘義務違反のような接客が推奨されているのかがわからない。

以前はDVさんの気分であちこちの薬局に行かされ、
そのたびに個人情報を人前で聞かれ、結果として病気の内容を周囲にばら撒くことに。
そこで、シェルターに移動してからは、近所の一か所に決めた。

が、そこも以前に書いたように根掘り葉掘り聞きたがる薬局だった。
そこにはより酷く質問攻めをする人が2人いて、その人たちに当たるととても辛い。
一人は若くて経験の浅そうな「ボクチャン」タイプ、
もう一人は自分と同じぐらいか年上の「オバサン」タイプ。

先日、またしてもオバサンのほうに当たってしまった。
何度もなんども名前を聞いて確認した挙句、こう言う。

「……あのう…今日…薬が…無いんですけどぉー………」

けど、何?
話の途中で黙り込まれても困る。

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また、まるで認知症 [今日のこころ]

認知症がポピュラーになってから、
過度に心配する高齢者が増えたと思う。

その不安につけ入る商売が増えてきて、さらに不安を煽っている。
過度のストレスは脳に良くないので、
認知症の心配で常に不安になっていると、それが原因で認知症になりそうだ。

そんなものに踊らされず、不安を大きくせず、
毎日を有効に過ごしていただきたいし、自分もそうしたい。

たぶん、自分は認知症になると思っている。
漠然と不安ではなく、父方は認知症率が高いから、当然と思う。
母方はそうでもないので、まあ、運が良ければ迷惑かけずに済むやもしれない。
症状が出たらすぐに検査、通院、投薬。
それで寿命が来るまで迷惑をかける日数が減るのは確実だから、そこに注意したいものだ。
そうこうしているうちに、特効薬が使えるようになるかもしれない。

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今年の師走は [ライフスタイル]

師走。
すごいスピードで過ぎていく。
忙しくしていても暇にしていても、きちんと時は刻まれる。

今年はまだ、凍傷になっていない。
しもやけすら、まだなのだ。
こんなことは何年振りだろう。

夜、娘が帰れば暖房をつける。
昼間一人で居る時に、これまで3回ほど付けた。
一旦付けて少し部屋を暖めて切れば、今風の住宅の密閉度が活躍する。

昔の作りの家とは違い、今の住宅は
見た目は全然高級感がなく人工の素材が使ってあって張りぼてみたいだが、
暖かさは違うようだ。

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弁当に思うこと [料理]

中学校までは給食だった。
給食は残すことが許されない時代で、それが責め苦のようで、
学校生活の中で一番辛かったものだ。
高校になると解放され、弁当生活となった。

ところが、ここでも問題が発生。
弁当はクラスメートの誰かと食べねばならない。
女子の一人食いはしにくい。
グループで一緒に食べるとなると、弁当の中身を見られてしまう。

母の作る弁当はAコースかBコースしかなかった。
Aは遠足用で、梅干しのお握り、卵焼き、ウインナー、
キュウリを真ん中でぶつっと半分に切って塩を塗ったもの。
Bは普段用で、普通のご飯、卵焼き、ウインナー、ピーマンの味噌炒め。

日常の弁当は毎日Bコース。

学校では当然、

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季節はずれの巨大… [ライフスタイル]

冬至を過ぎて12月ぐらいになると、日が落ちるのが早く感じる。
1月になると、急にその暗さが収まる気がする。
当時をはさんで前後はそれぞれ日照時間が同じぐらいのはずなのに、
太陽の位置のせいだろうか。
気分の問題だろうか。

暗いな、と思いながら手元の電気だけをつけて夕食を作りはじめる。
過剰なまでの節約を続けてきた癖のためと、
突然DVさんが帰宅て灯りを見咎められるのではないかという恐怖感があるためだ。

そこへ、LUKAが帰宅。
「寒いさむい」と言いながら「ご飯、いつ?」
「もう20分ぐらいで炊けるよ」
「じゃ、寒いの我慢してここで待つ」

それなら上の電気をつけるか、とパチンとスイッチを押した。

「うわっ?!虫っ!でっかい虫っ!!」

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脳を使う幸せ感 [今日のこころ]

自分ルネッサンス(再生)の途上。
先方に行くと伝えてあったので、雨で偏頭痛が酷かったが出かけた。

美術系のお付き合いのお誘いの、勉強会のような座談会。

今回は彫刻の話。
それに端を発したジェンダーの話、アール・ブリュトの話題。

自分にとって、
知的好奇心を満たすということは、自分が自分であるための重要事項だ。

好奇心を満たす、学ぶ、考える、思う、感じるなどの
脳と心を動かす状態は必須。
人が人であるために。

哲学なんて小難しくて嫌いだと多くの人が言うけれど、
考えるということ、脳を使うことが哲学の基礎。

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講座を受けるのも面白い [ライフスタイル]

生涯学習講座へ行った。
4回連続講座の、3回目。

前回、前々回は日本文化系の話で、自分の得意分野。
特別新しい発見は無くて、当たり前の内容だった。
それよりも気になってしまうのが、
興味を持って少し調べればわかる初歩的な内容で
大学の講義が成り立っているらしいことだ。

初心者向けの講座内容を講義する側が特別に選んだのなら納得もできるが、
それが普段の専門に学ぶ学生への講義内容だとすると
情けないというか、なんというか…。

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できれば質の良いカップで [ライフスタイル]

2年ぐらい前だろうか、LUKAと出かけてコーヒーカップを買った。
カラーセラピーになるように、色で探して。
青、紫、緑…と。
ただ、欲しい色を揃えようにも売っていない。
陶磁器の色というのは伝統があって、クラフト品のようにカラフルではないためだ。

いくら色にパワーがあろうと、素材がちゃちなものでは愉しめない。

それが人というもの。
どんなものでも、できれば質の良いものにしておきたい。
予算の中での妥協は必要だが。
日常のものであればこそ、質の良い美に触れるべきで、そうすれば、心が自然に潤うものだ。

色の力と同時に、質の良い物であれば、双方の力が合わさってセラピー効果は高まる。

全く文化のわからぬ人には何も感じられず、意味が無いのだろうが、
普通の人なら、質の良いものに触れれば
はっきり実感がなくても心地よさが沁みていくものだ。

だから、文化は無くならないのだ。

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優等生にも困る時がある [シェルター生活]

姉は子どもの頃から優等生だ。
ミスをすることが少なく、成績優秀、問題を起こすこともない。
トラブルに巻き込まれたり、いじめをうけることもない。
どこでも大人のように振る舞い、教師にもクラスメートにも一目置かれてきた。

それに比べて、自分はミスを犯す。
成績は姉に近いが、常にびくびく怯えていたからか、
いじめを受け、トラブルに巻き込まれる。
大人のように考えるが、それで子どもらしくなくて生意気だと教師ウケが悪かった。

昨年あたりから、急に姉が優しさを見せる。
というか、親しみをもって接してきているように感じる。
やっとDVの事実を少し信じたからかもしれないが、
生まれて初めての体験に、こちらは戸惑うばかり。

子どもの頃は「プチ母」である姉に怯えていたし、
姉が嫁いでからはこれ幸いと疎遠になっていた。
会うのは正月ぐらい。
それ以外は、仕方なく行く実家でばったり出会うぐらいのこと。
母と姉はダブルで自分を出来が悪いダメな子だと責めるばかりだったのだから。

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