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反省するための食べ物 [料理]

焼きうどん。

実家で家族の食事を作るようになって20年近くだったが、
焼きうどんというものを知らなかった。

子どもの頃テレビは自由に見られなかったため、情報不足。
明治生まれの祖母と戦後すぐ生まれの母の作るご飯のメニューで育った。
身体が弱く外遊びもしなかった。
10歳の誕生日前から食事を作るようになって、ますます家で過ごす生活になった。

今思えばなるべくして世間知らずになっていた。

「昼なら、うどんのように簡単で軽いものでも、まあ、いかんことはないこともない」

DVさんに言われて驚いたものだ。
うどんはご飯と認めないが、ぎりぎり我慢してやるという意味だ。
それで、3人前作った上でさらに自分の分を少なく盛り付け、
DVさんにどんとかなりの大盛にして食べさせていたのだ。

「何か食べるものは無いのか?昼がうどんだったから足らん!」
3時か4時になると決まっていい始めた。

あの結婚前のセリフは何だったのか?

「自分の事は自分でやらないと食事も出てこない家だったから、
全部自分のことは自分でできるから大丈夫」

「家事を妻に押し付けず、それぞれが自分で自分の事をする」
というのが自分の結婚の必須条件三つのうちの一つ。
DVさんと結婚したのは、この条件をOKした人がほかにいなかったからに過ぎない。

根っからの嘘つきと気付かなかった自分の経験不足。

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水色の澄んだ空 [今日のこころ]

雪は思ったよりたくさん降った。
積もった雪が昼間に溶けかかり、夜に凍って、また雪。
それでも小正月を過ぎ、日差しは少しずつ春へ向かう。

年明けて、保険に入った。
自分ではなく、娘たちが。
アルバイトでは年金も保険料も支払いが大変だ。

年金は取り立てられるものなので、仕方ない。
老後に困らぬ政治家たちの一存で変えられてしまうので、
払った分が返ってくるかも保障はなく、備えにはならない。
保険については、
いざという時の備えはしておかないと、
老後の保障も今の生活の保障もない無職の自分には援助する力は無い。
足手まといにしかならないだろう。

かわいそうだと思いつつも、これが現実。

若い女の子が保険に入ったからかどうかはわからないが、
販促品をそれぞれ袋にいっぱいいただいて、ご機嫌。

まだまだ、ガキっぽさを残したチョロイやつらである。

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雪が心地よいので [今日のこころ]

例によって、調子がよろしくない。

ダラダラとして不規則な家族の生活に振り回される日々が続く。

病院に通っていなかった時でもガクンと調子が落ちる年末年始。

日本の年末年始は、仕事や学校が休みになる人が多く、家事負担が多くなり、
伝統行事や慣習に伴って、家族や親戚と多くの時間をすごさねばならない。
自分にとって何より怖い人たちを相手にする。
緊張状態で絶対服従での使役が伴うため、精神力も体力も使い果たすのだ。

そのままDVさんの年度末と年度始めの仕事の閑散期と、
子どもの少ない授業時間と休みに突入するとわかっているのが、
精神力の低下に拍車をかける

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いつもの鏡開き [料理]

例年のことなれど、12月から1月はやたらと家事が忙しい。
やっと鏡開きになり、それが済んだら…。

毎年そう思うのだが…DVさんは仕事が減り、「家で仕事」という言いはじめる時期。
仕事の有無より、家に居るかどうかがこちらにとっては重要なのだが。
恐怖で物音を立てずに息をひそめて、怯えて過ごす生活になる自分。

その上、子どもが成長するにつれ、やっと学校に行き始めたと思っても、
朝はゆっくり、行ったら授業はほんの少しで、直ぐ帰ってくる。
2月には長い春休みに突入するのだ。

家族の世話と家事で自分を失っていくばかり。
自分の場合は、人間の日常生活に必須のことが自分を追い詰め、精神を病む原因だ。

昨日は診察日だったが、あまりに調子が悪かった。
自分は、家から出られる通院の時、
家族と確実に隔離される診察室にいる時が一番調子が良いので、
今の医師になってはじめて普段に近い状態で診察を受けた。

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成人式だが [時事に思うこと]

世の中成人式。

LOHAもとうとう成人式。

無職の自分には、振袖を買ってやる資金は無かった。
最後の貯金は授業料で飛んでいくだけ。
着物より、授業料の方が将来を決める重要事項。

でも、「みんなと同じように」というLOHAの性格。
(LUKAは人と違うことをしたがるので、ちょっと違う)
しかもレンタルや古着などお古は嫌がる。

でも、振袖は着せてやりたい。

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年末年始の負の遺産 [シェルター生活]

年末、嬉しいことに毎年野菜を持って来てくれていた友人が、
転居したこのシェルターにまで届けに来てくれた。
こだわりを持って丁寧に作っていらっしゃる彼女の実家とそのご近所の、
大変おいしい野菜たちなのだ。

いつも、彼女にいただく野菜で野菜高騰の年末年始を、
ご馳走感を出して乗り切ることができている。

今年は、シェルターのお向かいさんもいただきものだとおっしゃり、
野菜やお菓子をくださった。

新参者の自分のことを気にかけてくださっているのだな、
受け入れようとしてくださっているのだなと思える上に、おすそ分けまで。
本当に感謝だ。
ご近所から隠れるようにしていた以前の軟禁暮らしを思うと、
普通のご近所付き合いをできることのありがたさも浸みてくる。

そこまでは、疲れてはいても素晴らしい年末だったのだが…

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年末年始の疲れが [ライフスタイル]

来た、来た!

恒例の、年末年始疲れである。

自分の年末年始は12月の半ばから始まる。
そんな頃を過ぎると食料品が急に高騰を始める。
販売する側はクリスマスと正月を当て込んでいるからだろうが、
それが歓迎すべきイベントでも何もない消費者にとってはただ辛いだけだ。
で、高騰する前に買いだめできるものは買いだめするのが生活の知恵。

重いエコバッグを抱えて足腰に負荷をかけながら歩いて帰る。
買ったものは保存のために処理が必要。
そのまま冷蔵庫に突っ込んではおけないので、
キッチンに立つ時間が増える。

家族は出かけてばかりになる。
食事も家で食べたり外食したり、勝手気ままにされるが、
こっちはDVさんがいるので手抜きができず、作らないわけにもいかない。

例によって大掃除どころか普段の掃除も誰もやらない。
全部を一人でやる。
(それでもありがたいことにDVさんの邪魔が入らぬ分、例年より短時間で済んだ)

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本当の幸福って、きっとそういうこと [今日のこころ]

夕食と片付けと、元旦の準備とで落ち着いて画面に目を向けるゆとりは無かった。
それでも、今までのように部外者の気分でキッチンに立ちながらではなく、
一応座って、テレビの前で団欒しながら年が明けた。
かしづく召使いではなく、人間の気分でする年越し。
ありがたかった。

年末からインフルエンザを発症したLOHAは、熱も下がり始め、
顔色もよくなって年越し。

LUKAはいつも通りダラダラと好き勝手な年越し。

1日。
熱を測って確認後、LOHAは布団被ってテレビの前へ。
ぎりぎりまで寝坊して、LUKAはDVさんにお昼をおごってもらいつつ、
バイト代で予約していた欲しかった福袋を受け取りに、
タクシー代わりにも使って出て行った。
姉とその義妹に誘われ自分は昼から大型スーパーへ。
夕方まで付き合い、帰宅してダッシュで夕食のし上げ、
午前中に下ごしらえはして行ったが帰宅が遅くなった。
夕食が遅れたことをDVさんに謝りつつ提供。
シマッタ…。一日からやってしまった感じだ。

2日。

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一年の終わりに [今日のこころ]

今年が終わる。

シェルター生活を開始した自分ルネッサンス記念の年。

生活は大きく変わった。

この一年で、DVさんが変わったこと。

仕事に普通の人のように毎日行くようになった。
以前は何かと理由をつけて不規則に休みを入れ、
「家で仕事する」と言って、パソコンを開いてノロノロと作業をし、
昼食だのおやつだの茶だのと世話をさせつつ、妻がキッチン以外に立たないか、
家事以外のことをしないかと、行動に目を光らせていたものだ。
生活空間を分けたことで、監視できなくなってその楽しみが無くなり、
きちんと仕事に行くようになった。
結婚して初めてだろう、これだけきちんと仕事に行ってくれたのは。

収入の一部を別通帳に移し、着服しようとしていること。
通帳を内緒で作り、そこに振り込んでいる。

朝食や昼食を断り、菓子とカップ麺の生活をしている。
子どもの目から隠れていられるので、こっそりアルコールを飲んでいる。

顔を見ないことに少しは慣れたようだ。
一年の初めごろはメールがジャンジャン来たが、近頃は苦情も減った。
妻へのメールの文面が命令調から、やっと丁寧語っぽくなった。

この一年で、DVさんが変わらなかったこと。

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嘘恐怖症? [今日のこころ]

久しぶりに原稿を書いた。

消化しきれていない経験を文章にするというのは危険が伴う。
わかっていはいるが、
このブログにしても、何にしても現実そのままが出てしまう。

ありのままというのは良いことだと思っている。
生きる上で、自分は嘘はつきたくない。

DVさんのの嘘に付き合い、周囲を偽り続けた結果として
周囲の人を失い、助けてほしいのに助けてもらえない状況になった。
自分の力で頑張ってどうにもならなくなって、病んでも、困窮しても、
誰にも声すらかけてもらえない孤独感と絶望感。

だから、嘘はつきたくない。
張りぼてで虚勢も張りたくない。

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